Hibi no Koto

書くことで精神の安定を図ろうかと・・・

ハ

今週のお題「歯」

こまめに歯科で見てもらうのが大切だなと思う。

よくやるのだけれど、歯の詰め物が取れてそのままほっておいて、痛くなって行くわけだけれど、詰め物が取れた時にすぐ行けばここまで大げさなことにならなかったのではないかと後悔、ほんの一瞬後悔。治療に行っていたのだけれど、風邪ひいたり仕事で行けなくなったり、次の予約すぐとればいいのに、そのまま放置してしまって、また。

繰り返す僕、後悔はたまにするけれど、それを活かすことのない僕。

歯は大切。

柿をコリコリと食べたい。梨をしゃくしゃくと食べたい。せんべいをかみ砕きたい。

飴だってゴリゴリ噛んで食べたい。

歯は大切。

フルーツ

今週のお題「フルーツ」

もう秋ですかね多分、秋といえば僕は柿が思いうかぶ。

実家の四方に柿の木が以前植えてあり、その木を「おかじろ」と呼んでいた。

富有柿の様に薄くて四角ではなく、釣り鐘型?をしている小粒な柿だ。

その柿を自分でもいで着ている服でゴシゴシこすってそのままがぶり、そんな食べ方をよくしていた。旨さについては点数をつければ大した点はつかないだろう。(間引くなどすれば、もっと甘くもなるのかもしれない)

祖父や祖母が、竹の先を簡単に加工して高い枝から取る道具にしていたりもしたな。

富有柿にしてもそのおかじろにしても柿全般柔らかいのは好きではなく。コリコリしたような食感の固いものが好きだ、味もほんのり素朴なかんじの甘さのものがいい。

 

「兵庫県 柿 おかじろ」をGoogleで検索すると、AI による概要

☆兵庫県宍粟市一宮町の須行名(すぎょうめ)集落周辺では、地域固有の在来種である「岡城柿(おかじろがき)」が栽培し伝えられています。

☆地域限定の品種:岡城川が流れる古城・岡城の周辺地域で古くから育てられてきた地元の特産品です。

とのこと。え、そうだったんや、、、いやほんまか?・・・まあいっか

祖母が呼んでいた言葉でしか知らなくて「おかじろ」の「おか」から岡山の何かに由来するものかなあと思っていた、僕の実家は一宮のすぐそばでもあるが、そんな川の名は別の町の事だし子供が知るはずもなく。

岡城川を検索すると確かに揖保川の一つの支流に同じ名前がある。祖母はちなみにこのあたりの出身だ。この柿の名前を思い出すたびに祖母や祖父にもっといろんなことを聞いておけばよかったなと思う。失ってからではどうしようもないが。

 

繰り返すようでもあるが、決して「うまい!」なんて柿ではないと思うスーパーで金まで払って買うにはどうかとも思う、木からもいで齧ると渋があったり。

渋柿に当たると「あっ」と言って身体が固まる(笑

別の言葉で検索してみると

 ☆分類:渋柿です。そのため、基本的にはそのままでは食べられず、「干し柿(つるし   柿)」に加工して食べられま

え・・・

AI・・・便利だけれども。

同じように見える木で一本は全てほぼ渋ってのもあったな祖母がこの木は渋柿、食べるんならあっちと。

なんで渋柿なんかうえてるんやと思ったな。干柿にして食べるようなんだろうけれど。干柿きらいなんです、甘すぎて。

おかじろ自体に甘い木もあれば渋の木もあったのかな。

甘い木のなかにも実によっては渋が混じってるものがあった。

 

そういえば実家の周りには祖母はいろんなものを植えていた。

グミの木、美味しいものではなかったな、実はキレイで美味しそうなんだけれど(笑

ナツメ、あれはリンゴのような味で好きだった。水分が少なくスカスカなリンゴ(笑

フルーツではないかもしれないが栗の木、ゆでてスプーンで実をほじるようにすくって食べた。

スモモ!もあったなぁ、酸っぱかった!

他にはぁ、キウイ! 酸っぱかった!

イチジク! にゅるにゅるであんま好きじゃない!

ビワ! 本家の土地にビワの木があって勝手に食べてた!

柚子!これ一体何なんや、実食べれないし、皮だけ、あ、皮で思い出した、金柑もあったのかな食べた記憶が。

 

そういえばこないだ見ていたアニメで栗を拾うシーンがあった、いがごと拾って土嚢のような袋に入れて持って帰ってたな・・・普通いがから取り出して実だけにして帰るよね?まあいいか。

アニメにしても漫画にしても、その道具はおかしいとか、その使い方はないとか、予算なくてチェックする人とか調べる時間とかないのかな。

他人様のすることにあーだこーだいうものではないか。

 祖母は家から少し離れたところにある畑としては使っていない畑にいろんなものを植えていて、イチョウの木だの富有柿だの・・・畑に木を植えると、畑に戻すのは難しい。イチョウなんてめっちゃ大きくなるんだよ・・・。父や母に草刈りしてくれんかと言われるんだけど、面倒なんだよ。

まあいいか、もう寝よう。

 

薬味

今週のお題「薬味」

七味、S&Bのやつでいい、別に他にあるならそれでもいいが、京都のどこぞのすっごい七味なんてものでなくて十分だ。温かいうどんに、かつ丼に、牛丼に、ちょっと薄いかなと思ったら鍋料理の自分用に取分けた皿にちょちょいっと。

胡椒 白コショウ、ラーメンにかける、有無を言わさずではないが、かける。

でも、何にでもかけるのはよくないと言っている方を見かける、辛みが欲しいなら一味がどうだの、七味で香りが、まずはスープを一口飲んでからだの、作り手にどうだの。

僕は美味いというのが分からない。もう少し突き詰めて言うなら美味いといえる人たちも分からない。あ、そうなんやこれは美味いんや・・・。そういえば食べ物にかかわらず、美味い!、素晴らしい!(いわゆる褒め言葉?)分からない。ほんと分からない。今ぱっと浮かんだ言葉がこの二つだけなのだから、あと小一時間考えればもう一つくらいは出てくるかな?、それとも寝て朝起きれば?。

「ひねくれている」なんて言葉で乱暴に片づけてしまうこともできるけれど、ほんとよく分からない・・・。

春から会社に入ってきた人がいる、すごくできる人らしい、すごくできる人らしいですねと人から聞かれた事もある。そういうのもよく分からない・・・。

僕の横に並んで、僕がいつもやるような作業でもして比べてみないと僕には分からない。僕がその人にお願いする作業もある、僕ができないことをやってくれるので助かる。が、しかし、それはそれこれはこれ、もろ手を挙げてアホみたいにすごいなんて吹聴できない・・・

ああ、なんで僕はこんなにひねくれてるんだ・・・。

薬味の話じゃないのかよ。

無理やり薬味の話で終わらそう、

「さんしょはこつぶでぴりりとからい」

ウナギに山椒は必要だ。

実山椒をゴリゴリすり潰してそれがたっぷり入ったタレが好きだ。

舌がしびれて味がわからなくなる、お茶を飲んだらスッゴイ変な味がするんだ、それくらい入れる。

僕はホント、上手いが分からない人間だ。

アフィリエイト

何この楽天キャッシュ? 56円?

ん?

キャッシュの詳細が楽天ポイントクラブ ポイント詳細でわかるようだ。

どうやらアフィリエイト成果報酬らしい。

ん?

おぉ?おお!

僕もリピート買いしている、楽天市場のクロノワールドというお店の、

ナトータイプベルト(下のリンクになります)↓

 

どうやらこちらを僕の貼ったリンクをとおして買ってもらったらしい。

こちらのベルト、尾錠もしっかりしていて、革ベルトだと定革・遊革というらしい部分も幅広で、気に入っている。

それから、21ミリ幅があるというのがなかなか憎いぜ!。僕が持っている時計ラグ幅21ってのが2本あるんだけれど、20ミリだとバネ棒が見えることがあるので。まあ22mm買えばええんだけれどそれだと、20ミリの時計につけたくなった時に21を通すのはいいが22はなあ、ちょっと太い気がするんです。

まあとにかく

なんか

素直に嬉しかった。

よし、夏用に僕も一本買おう。

tissot gentleman openheart ロジウム色に「アース・ブラウン」なんてどうかな。

「最近見た夢」

今週のお題「最近見た夢」

お題に行く前に子供の頃から現在までに見た夢を書いてみようかと思う。

子供の頃よく見たのは、自転車に乗って野原を走っていると、突然目の前に段差が表れてブレーキも間に合わず落ちるという夢。いつも必死でブレーキをかけるが、必ず落ちる。止まれたことはない。

その段差に深かったり浅かったりという深度はない、突然その先がなくなるというものだ。一瞬だけ「落ちる!」という感覚を覚える、落ちてしまった先は見たことがない、そこで夢が終わる。段差というのはおかしい表現か。とにかく、何らかの差がありそしてその先は覚えてないし見た記憶がない。

「今から僕は落ちる、其処へ、そしてそれは決定している」ということを強く認識させられる。

 

次はペダルカー、昭和生まれの人は良く知っているだろうかと思う。

ペダルカーに乗って一生懸命漕ぐのだけれども、一向に進まない。そして常に何かに追われている。追われている僕は必死になって漕ごうとするのだけれど、あがく足は、から回りしているかの様で、ペダルは壊れているかのようで、いくら力を込めてもそれはタイヤにまで伝わらない。

ああ、この車で突然目の前の道がなくなるというのもあったな。そういえば、落ちる場合はたいがい下りだったような。

 

そういえば妻は、駐車場でマスに車をとめる際、運転席で「よいしょ」と食卓で椅子を前にひくような動作をしたことがある。

僕「・・・」

妻「いや、ちょっとだけ車前に出そうと思って」

僕「動くわけないやろ!」。

閑話休題

他はどんな夢があったかな、

20代の頃

高校・・・あれ、高校卒業したっけ?あれ・・・え、あれ?。

そんな夢をよく見た。

汗をぐっしょりかいて目が覚める。

でも、卒業していないのは大学・・・7年席をおいて卒業していないのは大学・・・

なんで、大学を卒業していないのに、高校すら卒業していないという悪夢を見るのか、

不思議、不思議。

はてさて、もういいか、お題の最近見た夢までたどり着かなかったけどもういいか。

眠くなってきたな、帰っちゃダメかな。

時計の針はと・・・

「くそっ!、まだ昼か!」

スースーするもの

今週のお題「スースーするもの」

少し違う気もするが、

それは、「空調服」

夏の必需品、使ったことある人にはわかる、一度使うとやめられない。

これで熱中症などを確実に回避できるわけではないが、一度使うとこれ無しではやっていけない。

でも、

全く足りない場合もある。

それから、

フードはあまりかぶらないので、風のあたらない顔は汗だくになる。

そして、

帯状疱疹後の神経痛が、3年ほど経つというのに、まだじんわり残っている僕には、その患った部分にちょうどファンからの風があたるのでスースーを通り越して腰のあたりだけ冷えきってしまったりもする。

でもね、

着用しないと、汗でびしょびしょになる。

それからね、

しゃがんで作業すると、オマタのあたりまでびしょびしょで、漏らしたん!?ってぐらいに濡れてしまう。

あ、去年から車に積んだままだった・・・

掃除しとかなきゃ。

夏になるとパンツ蒸れるよね。

オマタスースーするいいのないかなぁ。

不思議

今週のお題「春に食べたいもの」

まさに今というなら、たけのこご飯 柏餅。

実家に竹林があるので、よくタケノコを掘りに行った。

特に手入れはしていない、土に頭まで埋まった状態のものを探して掘るなんてこともなく、500ミリのペットボトルぐらい地面からでて大きくなったようなものを掘る。それが普通で、掘らないとどんどん出てくるし、竹林をきれいにしておく意味でも掘っているんだと思う。そんな竹林だけれど今年はあまり出ていないらしく、あの竹林ももう終わりかななんて母がつぶやいていた。竹というのは生態があまり分かっていないのだったか。

僕はずっと、竹林はとても身近なものだと思っていたので、生態や竹林の作り方も知らないのに、なぜ竹は生活に身近な環境にあるのか、と一寸頭に浮かんだが、そういえば家ごとに竹林があるという環境でもないようにも思った。子供の頃、実家には竹林が2ケ所ほどあったが、村の中に家ごとにあるのであれば、村の中が竹林であふれかえることになる。むしろ春になればタケノコを掘るうちの家は少数派?、そういえば本家には真竹の林があるのは知っているけど孟宗竹はあるのだろうか、冬になると手作りのタコを作るために真竹を本家に貰いに行っていた、「わけてな~」先に声をかけたのか採った後に声をかけたのか、まあ田舎なので・・・。うちの実家は2ケ所とも孟宗竹だった。

田舎の人間なら当たり前だと思っていたが、そうでもないのかな・・・タケノコに関してはうちの実家は結構な恩恵を受けていたのか?・・・まあ孟宗竹で何かををするわけでもない、タケノコ食べるだけだけどな。うちの実家のが真竹なら、わざわざ分けてもらうこともないのにと、子供の頃は思っていたな。孟宗竹も僕が知らないだけで、昔は何か利用する事があったのかな。

ああ、、、食べたいものの話ではないじゃないか。