今週のお題「フルーツ」
もう秋ですかね多分、秋といえば僕は柿が思いうかぶ。
実家の四方に柿の木が以前植えてあり、その木を「おかじろ」と呼んでいた。
富有柿の様に薄くて四角ではなく、釣り鐘型?をしている小粒な柿だ。
その柿を自分でもいで着ている服でゴシゴシこすってそのままがぶり、そんな食べ方をよくしていた。旨さについては点数をつければ大した点はつかないだろう。(間引くなどすれば、もっと甘くもなるのかもしれない)
祖父や祖母が、竹の先を簡単に加工して高い枝から取る道具にしていたりもしたな。
富有柿にしてもそのおかじろにしても柿全般柔らかいのは好きではなく。コリコリしたような食感の固いものが好きだ、味もほんのり素朴なかんじの甘さのものがいい。
「兵庫県 柿 おかじろ」をGoogleで検索すると、AI による概要
☆兵庫県宍粟市一宮町の須行名(すぎょうめ)集落周辺では、地域固有の在来種である「岡城柿(おかじろがき)」が栽培し伝えられています。
☆地域限定の品種:岡城川が流れる古城・岡城の周辺地域で古くから育てられてきた地元の特産品です。
とのこと。え、そうだったんや、、、いやほんまか?・・・まあいっか
祖母が呼んでいた言葉でしか知らなくて「おかじろ」の「おか」から岡山の何かに由来するものかなあと思っていた、僕の実家は一宮のすぐそばでもあるが、そんな川の名は別の町の事だし子供が知るはずもなく。
岡城川を検索すると確かに揖保川の一つの支流に同じ名前がある。祖母はちなみにこのあたりの出身だ。この柿の名前を思い出すたびに祖母や祖父にもっといろんなことを聞いておけばよかったなと思う。失ってからではどうしようもないが。
繰り返すようでもあるが、決して「うまい!」なんて柿ではないと思うスーパーで金まで払って買うにはどうかとも思う、木からもいで齧ると渋があったり。
渋柿に当たると「あっ」と言って身体が固まる(笑
別の言葉で検索してみると
☆分類:渋柿です。そのため、基本的にはそのままでは食べられず、「干し柿(つるし 柿)」に加工して食べられま
え・・・
AI・・・便利だけれども。
同じように見える木で一本は全てほぼ渋ってのもあったな祖母がこの木は渋柿、食べるんならあっちと。
なんで渋柿なんかうえてるんやと思ったな。干柿にして食べるようなんだろうけれど。干柿きらいなんです、甘すぎて。
おかじろ自体に甘い木もあれば渋の木もあったのかな。
甘い木のなかにも実によっては渋が混じってるものがあった。
そういえば実家の周りには祖母はいろんなものを植えていた。
グミの木、美味しいものではなかったな、実はキレイで美味しそうなんだけれど(笑
ナツメ、あれはリンゴのような味で好きだった。水分が少なくスカスカなリンゴ(笑
フルーツではないかもしれないが栗の木、ゆでてスプーンで実をほじるようにすくって食べた。
スモモ!もあったなぁ、酸っぱかった!
他にはぁ、キウイ! 酸っぱかった!
イチジク! にゅるにゅるであんま好きじゃない!
ビワ! 本家の土地にビワの木があって勝手に食べてた!
柚子!これ一体何なんや、実食べれないし、皮だけ、あ、皮で思い出した、金柑もあったのかな食べた記憶が。
そういえばこないだ見ていたアニメで栗を拾うシーンがあった、いがごと拾って土嚢のような袋に入れて持って帰ってたな・・・普通いがから取り出して実だけにして帰るよね?まあいいか。
アニメにしても漫画にしても、その道具はおかしいとか、その使い方はないとか、予算なくてチェックする人とか調べる時間とかないのかな。
他人様のすることにあーだこーだいうものではないか。
祖母は家から少し離れたところにある畑としては使っていない畑にいろんなものを植えていて、イチョウの木だの富有柿だの・・・畑に木を植えると、畑に戻すのは難しい。イチョウなんてめっちゃ大きくなるんだよ・・・。父や母に草刈りしてくれんかと言われるんだけど、面倒なんだよ。
まあいいか、もう寝よう。